2004.11.22

ブラックジャック

手塚治虫氏の代表的キャラクター「ブラックジャック」がアニメで初めて動いた作品は

1978年手塚プロダクション製作の

100万年地球の旅 バンダーブック
100万年地球の旅 バンダーブック坂口尚 手塚治虫

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が最初でしたが、この時はブラックジャックの原画部分だけは手塚治虫氏御本人が描かれていたようです。手塚御大が原画まで描いたアニメ作品というわけです。そして、作画監督は坂口尚

「バンダーブック」製作の際の修羅場では手塚先生と坂口尚さんとの確執もあったりしたそうですが、他にもちょっとした事があります。それは、髪型。

坂口尚作品には、「ウルフガイ」というマンガ作品があるのですが、「ウルフガイ」に登場する坂口尚が描いた「犬神明」の髪型と「ブラックジャック」の髪型がほとんど同じだという事です。

ちなみに、「ウルフガイ」の連載のほうが、「ブラックジャック」より先でしたので、手塚氏が坂口氏のデザインした「ウルフガイ」「犬神明」の髪型をマネしたのではないかという説もあったりします。

さて今回なんでこんな記事を書いているかというと、よみうりテレビ系列で放映が始まった「テレビアニメブラックジャック」についての記事を、ネット上の知人井伊甜喜さんのブログ「甜喜脳」で読んだ後、あれこれ考えていたらこんな記事になってしまいました。

漫画版「ブラックジャック」は秋田書店チャンピオンコミックスで全巻持っている私。
実は、「ブラックジャック」のファンだったりなどしますが、今回のテレビアニメは、気がついたら観る程度でしたので早速毎週録画予約にしておきました(^^;)。

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2004.05.09

プリキュア 青山充

ふたりはプリキュア2話分のメモ。

プリキュアスタッフ紹介ページをみても、その名前は出てこないが、作画監督、青山充氏の事が気になっている。
まずは、
第 13 話 『ご用心!年下の転校生』 2004/04/25
第 14 話 『ウソホント!?ニセプリキュア大暴れ』 2004/05/02
について。

第 13 話 『ご用心!年下の転校生』

つい作画やコンテに目がいってしまう。実はビデオテープをコマ送りして気になるシーンの演出コンテ動きをみている。
サッカーのボールを蹴る。蹴る前とその直後をうまく演出でつなぎ、少ない枚数のアニメながらに、見せ方を研究しつくしている感じがある。リミテッドアニメの手法として数々の試行錯誤をくりかえしつつ編み出されてきた技法なのかもしれないが、新鮮に思えた。

コンテが良ければ作画も生きてくるという例だろうか?

第 14 話 『ウソホント!?ニセプリキュア大暴れ』

なぎさの蹴りも、ほのかの、手をついて宙返りをみせるシーンも見事だった。
これだけの動きと作画の安定。いったいどうなっているのだろう?

14話には、かなり激しいアクションの連続シーンがある。
これを誰が作画したのか知りたくてエンディングクレジットをじっくりと観てみることにした。

作画監督 青山充  原画 青山充

プリキュア14話は、青山充が動かし、作画監督も青山充がという事になる。
原画スタッフは数名いると思っていたので、一人で原画と作画監督をこなすというのは異例なのではないかとも思えた。

青山充さんといえば、
「おジャ魔女どれみ」「明日のナージャ」と作画監督でクレジットされてきた方であることは知っていたし、それ以前の東映アニメーション作品でも作画監督をされていた記憶がある。

プリキュア14話を、静止画にしても5分で動き出すVHSデッキのテープでコマ送りをしつつスケッチしてみる。テレビモニターで止め絵をみてもキャラをしっかり描いている。柔軟に描かれた体の力の入り方の描写が少ない作画枚数でみごとに表現されていた。

作画の大変な回になると青山充氏に依頼が来るのだろうか?それとも、青山充氏があえてひきうけたのだろうか?

優秀な原画マンや作画スタッフがこの数十年かわっていないという事が問題になってきている。
作画スタッフの最初の入り口である、動画が海外発注になっている事が原因だと最近ではテレビでもとりあげられてきている。ふと、そんな事を考えてしまった。

関連した らくがき絵日記プリキュア絵はこちら。
P.S
別冊宝島 737「ルパン三世」大塚康生さんの「動きの魅力ではなく、トメの美学に走るしかなくなって「絵」が神経質になってきているようで感心できません」という寄稿についても触れようと思ったがまとまらなかった。

B0002I8566ふたりはプリキュア 1
稲上晃 川崎良
マーベラス エンターテイメント 2004-08-18

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2004.05.04

おジャ魔女どれみ#のCD

「おジャ魔女どれみ#」MAHO堂 CD コレクション その3
そんぐ♥ふぇすてぃばる♪を中古で購入。くり返し聞いています。

おジャ魔女どれみドッカ~ン!
TVサントラ 五條真由美 中司雅美
B0006SLEO2

中古で購入したところは古本市場 

内容は期待した通りの「おジャ魔女どれみ#」本編で使われた主な曲を収録。あさりよしとお短編集 と一緒に注文。

送料はいくら買っても294円(税込)なので、古本市場で購入。本だけでも送料が同じなら、他と一緒に買ったほうが得だからという単純な理由でもあったし、CDの内容が比較的わかりやすかったという事もあった。

いつも使っている楽天フリマでもおジャ魔女で検索すると割とでてくる。

ところで、

「おジャ魔女どれみ#」 MAHO堂 CD コレクション その3 そんぐ♥ふぇすてぃばる♪

おジャ魔女どれみ#の主題歌とエンディングはもちろん、挿入歌もなじみのあるものばかりで、良い感じです。

1.おジャ魔女はココにいる
2.ともだちの唄
3.アイスクリームチャイルド
4.ポップ・ステップ・ホップ
5.耳をすまして
6.歩きだそうよ
7.half point
8.ルピナスの子守唄
9.空までJumping
10.声をきかせて
+BGM集

唄 MAHO堂 (千葉千恵巳 秋谷智子 松岡由貴 宍戸留美)
まだ、飛鳥ももこさんがいないのですね。

「おジャ魔女どれみのCD」新品ではまとまったものしか売っていないようで
6800円。しかもそれも品薄気味なのかもしれない。

楽天フリマの中にはすでに初期のCDを定価以上で販売しているところもある。


http://item.furima.rakuten.co.jp/item/22545910/


2,913円が3,150円だから、それほどの高額ではないにせよ、中古でしょ?と一瞬考え込んでしまった。
でも欲しい人が多いという事なのかもしれない。

初期の初期のCDはたぶんまだ人気がでる以前のものだから、枚数も少ないのかもしれない。

まだ2枚しかおジャ魔女どれみのCDはもっていないし、コンプリートまでするつもりはない。
また、1963年生まれなので、いい年をして子供向けアニメに…と言われそうだが、演出といい、音楽といい、作画といい、実にすぐれた作品だったのだと思う。

また、声優さんたちが歌っているが、「番組を週に一本」もっていても、それではとても声優業では生活できないと聞いた事がある。

MAHO堂として歌手としてもCDを販売することで、声優さんたちにも歌唱印税がはいってくる。せめてそうしたシステムによって、声優さんたちがちゃんと報われるような方法をアニメーションの現場でも考え始めたのかもしれない。

そうした事への批判もあるだろうが、あの

「鉄腕アトム」の時、制作費にくらべ、格安でテレビ局に売り込んだ赤字

を、「アトムグッズ」「アトム人形」などの版権収入で補おうとして新聞に

「アトム商法」
と書かれ手塚氏は苦しんだという。

今ではそうした制作費捻出のシステムは引き継がれ、当然のように受け入れられているが、最初はたたかれたという事らしい。

もうすぐ「おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ」が始まる。内容はどうなのか賛否があるものの、せっかく組んだユニットが番組終了とともに解散という印象もあったので、よかったのかもしれない。
一方で

「おジャ魔女どれみはテレビシリーズでちゃんと終わったはずだ」

と思っているファンがいるのも確かだが、新作は番外エピソードであり、テレビ版の続きではない。
「小学5年生の時のエピソードが13話増える」のだと思えばやや救いになるのではないだろうか?

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2004.04.20

ふたりはプリキュア。

「プリキュア」
ふたりそろっていて、なおかつ、変身アイテムが2つないと変身できないという設定から

2人そろわないと変身できないというと、超人バロム1(原作 さいとうたかを)
や、ウルトラマンAの北斗と南とかを思いだしますが、これで年齢がばれてしまいそうです。

前々回の第 11 話 『亮太を救え!ゲキドラーゴ・パニック』 2004/04/11

↓東映アニメーション プリキュア 各話あらすじページあり

http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/

の なぎさ=ピュアブラックのアクションはかなり見応えがあって本当は繰り返しみるつもりだったのですがテープがなくて上書きしてしまいました。

この第11話は「プリズムストーン」がまた一つという回だったので、おそらくは、「プリズムストーン」が闇からもどってくる回は作画にも力をいれているのかもしれない。

第12話 では、今度はピュアホワイトが活躍するわけだけれども、細かな演技の描写はさすがというか、細かくコマ送りしてみると、タオルで顔をふくなぎさの仕草の描き方や、チョコレートをみているところなどさりげない部分の作画も手を抜いていないのが好印象。

プリキュアの11話もそうだけれども、せっかくの良い場面も、繰り返し録画で消してしまったり、テープがどれやらわからなくなったりしている為、DVDレコーダー(できればHDD内蔵)はやっぱり気になる。

DVDレコーダーをネットでみてみると

Click Here!


SONY RDR-HX8
このSONYのHDD 160GB内蔵のHDD&DVDレコーダーが割と人気があるみたいですね。

価格帯が5−6万なので手頃だからなのかも?
DVDレコーダーは、貧乏なので、もうしばらくSONYの一番安いクラスのVHSデッキ1万円2千円で我慢して、普及や価格機能面も含めて購入はまだ様子見にしておこうかと思っています。

話しはアニメにもどりますが、

「おジャ魔女どれみ」「明日のナージャ」の後番組としてはじまった「ふたりはプリキュア」いまでも、「おジャ魔女どれみ」のCMが「プリキュア」放映時のCMにと思ったら、OVAとスカイパーフェクTVで

「おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ」として
小学5年生当時のサブストーリ的展開として13話製作放映されるようですね。

↓東映アニメーション 「おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ」のページ

http://www.toei-anim.co.jp/doremi/

これについては、一度きちんと終わったのだからという意見もあるようですし、評価がわかれしまうかもしれませんが観ないことにはなんともいえないですねぇ。

「おジャ魔女どれみ」といえば、これが入っているなら買いたいというCDがありそうなのですが、どのCDがどの曲を収録しているのやら…。

楽天で検索
してみると、メモリアルボックス6800円のものしか検索にでてこないみたいですね。

他もまだありそうな気がするんですけれど、もう廃盤???

P.S

【らくがき絵日記】にも、プリキュア絵をちょこっとらくがきしています。
新規投稿があると、絵が流れますので、スレッドへのリンクも貼っておきますね。


http://stp.sakura.ne.jp/cgi/diary/bbsnote.cgi?fc=thread&log=247

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