2005.07.28

なごり雪 イルカさん

テレビにイルカさんが出演して、「なごり雪」を歌っていました。どうしてかぐや姫の曲「なごり雪」をイルカさんが歌う事になったのかもイルカさんが話していたのですが、録画していた訳でもなく記憶が曖昧な状態でしたのでブログ検索してみました。

リンク: もあぱそ: 季節外れですが、「なごり雪」.

かぐや姫の持ち歌「なごり雪」を、なぜイルカが歌うことになったのでしょう。

こうして記事にまとめられていて助かりました。
この番組でイルカさんが歌っていたのは、2002年バージョン&ハングルだったと思います。ハングルのほうは、2番から日本語で一緒に歌いませんか?とイルカさん。
テレビで「なごり雪」を聞いてすぐ欲しくなった私は、「イルカ・ライブ」という1976年ライブ録音のCDをネット購入。衝動買いしてしまいました。
昨日CDが届いたので繰り返し聞いています。ライブなので、「サラダの国から来た娘」の曲がまだ途中なのに終わったと思った観客が拍手してしまい、会場がにわかに笑いに。イルカさんが「2度拍手を頂きましてありがとうございました」で、また会場が笑いにとステージと客席の近さを感じさせてくれるのがまた良いです。1976年というともう29年前になるんですね。つい最近という気もしてしまうのですけれど。

B00006LEYZなごり雪
イルカ 伊勢正三
日本クラウン 2002-11-21

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上は、テレビ出演時にイルカさんが歌われていた「なごり雪」2002とハングルのCDです。1976年のライブCDは、在庫僅少なのか、注文したネット店舗では、私が注文した直後に品切れ表示になってしまいました。

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2005.07.25

ルパン三世 旧ルパン 山下毅雄 

先日の金曜ロードショーで、特番のルパン三世が放送されていて、それなりに楽しんでみていました。ルパン三世人気はまだ衰えずむしろ定番になっている感じですね。
ルパンである必要があるのかとかいろいろな意見もでていますが、ルパンじゃないとおそらく同じストーリー展開の作品を作っても見てもらえないかもって部分はありますね。
音楽は大野雄二さん。もうルパンの曲といえば大野雄二さんという組み合わせで曲を聞くとああルパンだと自然に思えてきます。
一方、旧ルパンのファンが確固として存在するように、旧ルパンの山下毅雄さんのルパンの音楽が好きな方が今でも多い事を、ブログ検索で再確認できました。

リンク: 日々のスキマに: 今日の一曲:「RYTHM SUSPENSE」


「RYTHM SUSPENSE」山下毅雄
(『ルパン三世´71ME TRACKS』収録)
旧ルパンのサントラです。
マスターテープを紛失してしまったらしいのですが、
ME(音楽&効果音)テープから復元してCD化されました。

マスターテープ紛失がもったいないですね。多くの方がその発見をのぞんでいる様子。

CDは、ドアを開ける音や靴音などの効果音と一緒にCD化されていて、かえってドラマ感がでています。マスターテープ紛失のためだとは思いますが、これはこれで良い感じだと思います。

B00005H0L8ルパン三世 ´71 ME TRACKS
山下毅雄 東京ムービー企画部
バップ 1999-02-21

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2004.05.04

おジャ魔女どれみ#のCD

「おジャ魔女どれみ#」MAHO堂 CD コレクション その3
そんぐ♥ふぇすてぃばる♪を中古で購入。くり返し聞いています。

おジャ魔女どれみドッカ~ン!
TVサントラ 五條真由美 中司雅美
B0006SLEO2

中古で購入したところは古本市場 

内容は期待した通りの「おジャ魔女どれみ#」本編で使われた主な曲を収録。あさりよしとお短編集 と一緒に注文。

送料はいくら買っても294円(税込)なので、古本市場で購入。本だけでも送料が同じなら、他と一緒に買ったほうが得だからという単純な理由でもあったし、CDの内容が比較的わかりやすかったという事もあった。

いつも使っている楽天フリマでもおジャ魔女で検索すると割とでてくる。

ところで、

「おジャ魔女どれみ#」 MAHO堂 CD コレクション その3 そんぐ♥ふぇすてぃばる♪

おジャ魔女どれみ#の主題歌とエンディングはもちろん、挿入歌もなじみのあるものばかりで、良い感じです。

1.おジャ魔女はココにいる
2.ともだちの唄
3.アイスクリームチャイルド
4.ポップ・ステップ・ホップ
5.耳をすまして
6.歩きだそうよ
7.half point
8.ルピナスの子守唄
9.空までJumping
10.声をきかせて
+BGM集

唄 MAHO堂 (千葉千恵巳 秋谷智子 松岡由貴 宍戸留美)
まだ、飛鳥ももこさんがいないのですね。

「おジャ魔女どれみのCD」新品ではまとまったものしか売っていないようで
6800円。しかもそれも品薄気味なのかもしれない。

楽天フリマの中にはすでに初期のCDを定価以上で販売しているところもある。


http://item.furima.rakuten.co.jp/item/22545910/


2,913円が3,150円だから、それほどの高額ではないにせよ、中古でしょ?と一瞬考え込んでしまった。
でも欲しい人が多いという事なのかもしれない。

初期の初期のCDはたぶんまだ人気がでる以前のものだから、枚数も少ないのかもしれない。

まだ2枚しかおジャ魔女どれみのCDはもっていないし、コンプリートまでするつもりはない。
また、1963年生まれなので、いい年をして子供向けアニメに…と言われそうだが、演出といい、音楽といい、作画といい、実にすぐれた作品だったのだと思う。

また、声優さんたちが歌っているが、「番組を週に一本」もっていても、それではとても声優業では生活できないと聞いた事がある。

MAHO堂として歌手としてもCDを販売することで、声優さんたちにも歌唱印税がはいってくる。せめてそうしたシステムによって、声優さんたちがちゃんと報われるような方法をアニメーションの現場でも考え始めたのかもしれない。

そうした事への批判もあるだろうが、あの

「鉄腕アトム」の時、制作費にくらべ、格安でテレビ局に売り込んだ赤字

を、「アトムグッズ」「アトム人形」などの版権収入で補おうとして新聞に

「アトム商法」
と書かれ手塚氏は苦しんだという。

今ではそうした制作費捻出のシステムは引き継がれ、当然のように受け入れられているが、最初はたたかれたという事らしい。

もうすぐ「おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ」が始まる。内容はどうなのか賛否があるものの、せっかく組んだユニットが番組終了とともに解散という印象もあったので、よかったのかもしれない。
一方で

「おジャ魔女どれみはテレビシリーズでちゃんと終わったはずだ」

と思っているファンがいるのも確かだが、新作は番外エピソードであり、テレビ版の続きではない。
「小学5年生の時のエピソードが13話増える」のだと思えばやや救いになるのではないだろうか?

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