「おジャ魔女どれみ#」MAHO堂 CD コレクション その3
そんぐ♥ふぇすてぃばる♪を中古で購入。くり返し聞いています。
おジャ魔女どれみドッカ~ン!
TVサントラ 五條真由美 中司雅美

中古で購入したところは古本市場
内容は期待した通りの「おジャ魔女どれみ#」本編で使われた主な曲を収録。あさりよしとお短編集 と一緒に注文。
送料はいくら買っても294円(税込)なので、古本市場で購入。本だけでも送料が同じなら、他と一緒に買ったほうが得だからという単純な理由でもあったし、CDの内容が比較的わかりやすかったという事もあった。
いつも使っている
楽天フリマでも
おジャ魔女で検索すると割とでてくる。
ところで、
「おジャ魔女どれみ#」
MAHO堂 CD コレクション その3
そんぐ♥ふぇすてぃばる♪
おジャ魔女どれみ#の主題歌とエンディングはもちろん、挿入歌もなじみのあるものばかりで、良い感じです。
1.おジャ魔女はココにいる
2.ともだちの唄
3.アイスクリームチャイルド
4.ポップ・ステップ・ホップ
5.耳をすまして
6.歩きだそうよ
7.half point
8.ルピナスの子守唄
9.空までJumping
10.声をきかせて
+BGM集
唄 MAHO堂 (千葉千恵巳 秋谷智子 松岡由貴 宍戸留美)
まだ、飛鳥ももこさんがいないのですね。
「おジャ魔女どれみのCD」新品ではまとまったものしか売っていないようで
6800円。しかもそれも品薄気味なのかもしれない。
楽天フリマの中にはすでに初期のCDを定価以上で販売しているところもある。
↓
http://item.furima.rakuten.co.jp/item/22545910/
2,913円が3,150円だから、それほどの高額ではないにせよ、中古でしょ?と一瞬考え込んでしまった。
でも欲しい人が多いという事なのかもしれない。
初期の初期のCDはたぶんまだ人気がでる以前のものだから、枚数も少ないのかもしれない。
まだ2枚しかおジャ魔女どれみのCDはもっていないし、コンプリートまでするつもりはない。
また、1963年生まれなので、いい年をして子供向けアニメに…と言われそうだが、演出といい、音楽といい、作画といい、実にすぐれた作品だったのだと思う。
また、声優さんたちが歌っているが、「番組を週に一本」もっていても、それではとても声優業では生活できないと聞いた事がある。
MAHO堂として歌手としてもCDを販売することで、声優さんたちにも歌唱印税がはいってくる。せめてそうしたシステムによって、声優さんたちがちゃんと報われるような方法をアニメーションの現場でも考え始めたのかもしれない。
そうした事への批判もあるだろうが、あの
「鉄腕アトム」の時、制作費にくらべ、格安でテレビ局に売り込んだ赤字
を、「アトムグッズ」「アトム人形」などの版権収入で補おうとして新聞に
「アトム商法」
と書かれ手塚氏は苦しんだという。
今ではそうした制作費捻出のシステムは引き継がれ、当然のように受け入れられているが、最初はたたかれたという事らしい。
もうすぐ「おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ」が始まる。内容はどうなのか賛否があるものの、せっかく組んだユニットが番組終了とともに解散という印象もあったので、よかったのかもしれない。
一方で
「おジャ魔女どれみはテレビシリーズでちゃんと終わったはずだ」
と思っているファンがいるのも確かだが、新作は番外エピソードであり、テレビ版の続きではない。
「小学5年生の時のエピソードが13話増える」のだと思えばやや救いになるのではないだろうか?
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