2005.06.04

アマゾンアソシエイト検索ボックス設置

サイドバーのマイリストにamazonの検索ボックスを設置しました。

ココログのプランは@nifty会員なら無料で使えるベーシックです。
amazon検索ボックスにはアマゾンの画像ロゴがあるのですが、今のテンプレートで、ベーシックプランでは、画像の枠線が周囲にでてしまう為見栄えが悪いなぁと思っていました。これって、有料のプラスとかプロにしろと示唆しているのか?とも思いましたが、気をとりなおしてウェブの検索です。

ココログ サイドバー 画像 枠線 等のキーワードで探し、やっと情報にたどり着きました。

ぴあっつあ 森ま: リンク画像の枠線消せました

style="border-style:none;"

スタイルシートの指定をイメージのタグに追加するだけで画像の枠線が消えるのですね。
amazon検索窓に限らず、ココログマイリストの画像の枠線を消したい時に使えそうです。

amazon検索ボックスにこのスタイルシートを追加して、テーブルの幅を136pixに若干広げ、検索したあと、別窓で開くようにタグを書き換えてみました。
マイリスト タイプはリンクで、URLをいれず、メモ部分にタグを入れ、メモをテキスト表示にしてサイドバーに検索ボックス設置です。

これが実際に枠線を消すようにソースを変更したamazon検索ボックスのソースです。
こんなソースでも参考に使おうかという方がおられましたらご自由にどうぞ。
上記した通り別窓でひらきます。幅は若干広めにしてあります。120pix→136pix

これを参考にamazon検索窓をココログに設置できますが、私のamazonアソシエイトID
stp-22 が入っています。このままでは私の売り上げになってしまいます。

stp-22の部分を各自のIDに書き換えないと各自の売り上げになりませんので、注意が必要です。
テキストエディターなどでIDを置換するとよいかもしれません。

アマゾンアソシエイトセントラルにログインして自分のHTMLソースを取得してから画像部部に style="border-style:none;" を手作業で入れていくほうが間違いが無くてよいかもしれませんので、判断はおまかせします。

あとは正直にいいます。私はアマゾンアソシエイト初心者です。リンクの貼り方が最近変更になったようなのですが、つい最近参加した新参者ですので、他のブログでの紹介方法が気になっていました。

そこで、imgタグがついた新しいリンクをamazonさんは推奨されているようなので、旧来のリンク方法

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/**********/***-22

のような方式でも大丈夫なのかとメールで質問してみました。
回答の概要は、推奨しないリンクである。しかし、クリックして、レポートに表示されているなら有効なリンクなので、クリックしてレポートを見て欲しいとの事。
レポートをみて一安心。大丈夫のようです。
さらに、初心者ですので、つい昨日やっと知ったのですけれど、amazonアソシエイトリンク支援サイトがあるのですね。
G-Tools
こちらのリンクのタグも、amazonさんが推奨していない旧来のリンクの貼り方になっていて、やはり大丈夫っぽい。

こちらのツールを使ってみました。簡単にリンクが作成できました。

4091572340ガールズザウルスDX 4 (4) (サンデーGXコミックス)
楠 桂
小学館 2005-03

by G-Tools

ガールズザウルス。楠桂さんの作品。単行本で続きを読み続けている数少ない作品のひとつです。暴走ギャグ系作品です。あまり萌えではないかもしれません。
いえ、別に萌えてもいいんですけど。昴ちゃん萌えとか。

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2005.01.25

腐女子に学ぶ みなもと太郎

レ・ミゼラブル(fukkan.com)
みなもと太郎著

出版社 ブッキング
発売日 2004.05
価格  ¥ 2,730(¥ 2,600)
ISBN  4835441036

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

手元にある、みなもと太郎著の本というと実は、希望コミックス潮出版社の「レ・ミゼラブル」上下巻だけで、みなもと太郎ファンとはいいがたい。しかし、氏のマンガ論や描き方の解説を「月刊マンガ少年」でリアルタイムに読み、「コミックトム」で「風雲児たち」を坂口尚 「12色物語」と同時期に連載で読んでいたのは確かで、みなみと太郎氏の他の著書「ホモホモ7」への復刊投票もしていたりもした。
しかし、そのまま購入もせず(^-^;みなもと太郎氏の事は忘れかけていたところ、坂口尚ファンサイトを運営しているつながりから相互リンクしている「あすなひろし公式追悼サイト」「リンクしているサイト」を検索していたところ、ココログ:ウェブログ虎の穴 其の六:@niftyで紹介されていた「腐女子の行く道、萌える道」さんの記事

腐女子の行く道、萌える道: みなもと太郎大先生

を読んでしまった。なるほどなるほど。(私にとっての)20年間の空白の間も、みなもと太郎氏は「トップをねらえ!」のイラスト依頼がくれば描くのね…と納得したものでありました。

ちなみに氏のスタンスで感心するのは「嘘のふりして真実を描く」というもので、とりわけても「風雲児たち」に登場した平賀源内の「竹とんぼ」の発明がプロペラやスクリューのまだ無い時代の画期的発明であった事を描いて見せたり、「土用のうなぎ」をでっちあげたのは平賀源内だとマンガで描かれたあと、テレビで「実は平賀源内が」といった解説があちこちでひろまり、「風雲児たち」を読んだ影響でネタを仕込んだのかと思ったほど。

で、結局1974年版希望コミックス「レ・ミゼラブル」しかもってません。わたし
(^-^;再読しました。ギャグマンガというより泣ける作品じゃぁと思いましたねぇ。

アウシタンのアンテナをたぐってみると「腐女子」という用語を多用しているブログがある事から、どうやら「腐女子」という用語は普遍的一般的な用語だったみたいです。(ぉ
宇宙戦艦ヤマト放映第一話をリアルタイムでテレビでみていた古き良きテレビっ子には神道浸透してないだけみたい。おかしいなぁ。タケノコ族と拮抗するがごとく連邦やジオンの制服だけでなく、モビルスーツの着ぐるみで原宿を席巻したトミノコ族世代ゆえ、世間から「新人類」といわれた筈なのですがねぇ。これも世代交代か単にこのブログを書いているブロガーたるσ(^^;がアンテナひくいかなんかですなぁ…。(といいつつこぶちゃをすする(´▽`)ノ)

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